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2009年1月

2009年1月31日 (土)

朝ごはん

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1月も最終日。なぜか朝ごはんにお雑煮。

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2009年1月29日 (木)

不機嫌

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あんたは朝の4時前から騒いでるから眠たいのpout

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爆睡

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なんたって、朝の5時過ぎから騒いでたもんねsleepy

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拙い本

現在デイジーに編集中の本。

カバーを見ると、「阪神・淡路大震災被災者の背景に見える社会問題」にとりくんだ本のようだ。

実際に内容を見てみると・・・

引用が多いのは正確な数字を挙げるためだとしても、
本文は179ページしかないのに、
109もの資料から文章や数字を引用・抜粋している。

そのため、フリーライターだという著者自身の文章はほんの僅かしかない。

そしてその文章も、主語と述語が合っていなかったり、
何回も繰り返して接続詞が使われた長い文章のために、
文脈がうねってしまって混乱していたり・・・。

ある章では、A地区の震災被害が大きかったのは行政上の問題だとしながら、
次の章では、同じA地区の震災被害が大きかったのは、もともとの地質によるところがほとんどだと言い始める。

引用した元の資料によって、著者の論点・主張がコロコロと変わってしまう。

要するに、引用文ばかりが多くて、著者は何を言いたいのかさっぱり分からない、
まるで「出来の悪い(もしくは手抜きの)高校生か大学生のレポート」のようになってしまっいるのだ。

私自身、文章を書くことにそれほど自信があるわけではないが、本に接する機会が多い分、判断する目は養ってきているつもりだ。

感性や解釈に左右される文学作品おいては、どこにどれほどの価値を見出すかは人によって大きく違ってくるだろう。

しかし、この本の文章の拙さ、論旨の乱れは、だれの目にも明らかであろう。

なぜ、このような本が自費出版でもなく世に出てくるのか、不思議でしかたがない。

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2009年1月20日 (火)

そして飼い主は

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便乗して盛り上がる

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桃子11歳

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姪っ子大騒動

少し前の話になりますが・・・

田舎に住む姪っ子は「超」がつくほどの洋服好き。
中学1年生だが、数年前から彼女へのプレゼントpresentはすべて洋服となっている。

今のところ大まかなリクエストがあって、その後の細かいチョイスは任せてもらえているのだが、必要かつ絶対な条件が「田舎では買えないお店のもの」であること。

お正月のリクエストは「色の濃いオーバーオール」
えっ、オーバーオール? 、今流行ってるの?
横浜じゃあんまり見かけないけどなぁ?

嫌な予感は的中し、勢い込んで渋谷109に行ってはみたものの、
オーバーオールなんてどこにもないじゃないsweat01

やっとの思いで見つけたオーバーオール、
安堵の汗を拭きつつ「これ下さい」って即買い。
ええ、値段なんて見やしません。
やっと見つけたんだし、
なんたって109のお店って、おばさんの感覚から言うと「えっ、こんなに安いお値段で流行りの服が買えるの?」っていうくらい安いんだもん。
今まではね・・・

さて、お会計。
「15,800円になりますbomb
「えっ? はっ??」
先ほどの高らかな「これ下さい」って言葉を喉から手を伸ばして引き戻したくなったけど、おばさまのプライドがそれを許すわけがない。
それに、ほかにオーバーオールもないんだし・・・。
泣く泣く買いました。
後で知ったんだけど、東京ガールズコレクションにも出品し、雑誌モデルなんかも洋服を買いに来るお店だったらしい。

お財布は痛みはかなりのものとなったが、
まあそれほど有名なお店で、リクエストの「色の濃いオーバーオール」をゲットしたんだから、きっと姪っ子も大喜びのはず。

年末、胸をはって田舎に帰りましたとも。
さっそくお正月を待ち切れずに、大晦日に洋服を見にきた姪っ子。
「ふふっ、やっぱりお正月まで待ち切れなかったか、かわいい奴」
上から目線で、姪っ子の前にチェック・ワンピ、パーカー・ワンピ、そして件のオーバーオールを広げるワタシ。
ふむふむ、別室でさっそくファッション・ショーが始まりましたかeye

しばらくして・・・
「ワンピース2枚は気に入ったけど、オーバーオールはちょっと・・・」と言いながら部屋から出てきた。
えっ、なぜ、どうしてcoldsweats02

姪っ子いわく、オーバーオールは大きめのものをザックリと着たかったのだとか。
だって、だって・・・、今ってスキニーが流行りじゃないの?
どうしてそんな30年ほども昔のような着方がしたい!?

そんなおば様の動揺なんぞどこ吹く風、
「これはいらない!」という冷たい言葉とともに、オーバーオールは突っ返されたのでした。

さてさて、ビッグサイズのワタシの前に差し戻された「Sサイズのオーバーオール」。
どうする、ワタシcrying

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2009年1月14日 (水)

高松道

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高松に近づいたなぁと感じるのが、この桃の形のトンネル。
ゆるーい瀬戸内の雰囲気が漂ってくる。

このトンネルを抜けると、もうすぐ高松。

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自動車道を降りて料金所で停車すると・・・。
料金所よこの芝生の上には、かわいらしいオブジェ(?)が。

とことんゆるーい土地柄のようだ。

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讃岐富士

高松・松山方面へ。

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温暖な瀬戸内側に来たというのに、なぜか真冬の空模様。

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瀬戸内海もいつもと違って暗く沈んだ色。

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遠くに見えるのは「讃岐富士」こと飯野山。

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飯野山が正面に。
丸亀市と坂出市の境界にある標高421.9mのこの山は
その円錐形の整った姿から「讃岐富士」と呼ばれ、
古くから和歌や俳句に読まれることが多かったようだ。

「暁に駒をとどめて見渡せば讃岐の富士に雲ぞかかれる」 昭和天皇

「讃岐にはこれをば富士といいの山朝げ煙たたぬ日はなし」 西行法師

「稲むしろあり飯の山あり昔今」 高浜虚子

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飯野山を過ぎると坂出ジャンクション。
ここで坂出・岡山方面に向かう瀬戸中央道と、
高松・徳島方面に向う高松道に道は分かれる。

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2009年1月13日 (火)

高知道

香川に向かって高知を出発。

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これから向かう先に、うっすらと雪をかぶった山が見えます。

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四国山脈は雪化粧。

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川之江ジャンクション。
ここで高松・松山方面と、徳島方面に分岐します。

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